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リモートデスクトップを使いたい(切実)

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なぜリモートデスクトップを使いたいのか

リモートデスクトップってほんの一部の人しか使わないような機能だと思う。僕にも普通に生活していたら不要な機能だ。しかし僕はこのリモートデスクトップが必要になった。使わないといけない、というわけではないのだが、パソコンでの作業をiPad Proですることができれば色々と楽になる。それはWordやExcelなどのOfficeアプリを使うためではない。はっきりいってOfficeアプリをわざわざリモートデスクトップで使う必要性はない。それなりにOfficeMobileアプリの完成度が高く、iPadで軽い仕事は済ませることができる。iPadで書いた文書をOneDriveに保存して、パソコンで開いて体裁を整える、ということも可能だ(今度OfficeMobile関連の記事は書きたい)。もちろんiPadで完結させることも可能だろう。だからOfficeをリモートデスクトップで使う必要性はない。

それでもなぜ使いたいのか

その理由はプログラミングをわざわざデスクでやりたくないからだ。僕が通っている学科がプログラミングを専門としている。そのためプログラミングにはパソコンが必要となる。しかしデスクではやりたくない。居間やスタバで薄型のノートパソコンを使ってやりたい。しかし、あいにく僕の持ってるゲーミングラップトップは性能はそこそこなのだが、分厚いし重いしとデスクでしか使わないものとなってしまった。(15万でもっといいデスクトップパソコン作りたかったと後悔している)はっきり言って、居間やスタバで分厚いパソコンなんて使いたくない。しかし、僕は金欠なので最近発売されたMacBookProをさらりとポチれるわけでもない。僕は考えた。そういえば自分もスマートな端末を持っていたと。「iPad Pro 10.5+Smart Keyboard」僕の持っている端末の中で最もスマートでカッコいい。これを活用しない手はない、と思った。

Windows10 Homeやめました。

リモートデスクトップを使おうと思ったのは最近のことではない。中2の頃にもパソコンをiPad上でも使えることにわくわくして(その頃はiPad mini2を愛用していた)Microsoft純正のリモートデスクトップアプリを入れて、動かそうと思ったら、なぜかできない。理由は簡単だった。Windows10 Homeはリモートデスクトップ非対応だったのだ。しかし今の僕は違う。僕の通っている学科ではMicrosoft Imagine Premiumが使えるのだ!つまりリモートデスクトップ対応のWindows10 Educationを利用できる。僕は早速Win10Eduに移行してみた。

 

今回は初の前後編構成ということでいつか続きを書きます!(笑)