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Apple Special Eventを考える

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 最初に

まずこの記事では来週に迫るAppleスペシャルイベントで「でそうな」製品を多くの情報をもとにまとめた。あくまで来週のイベントを楽しむために記事にしているだけであって、完全予想、というようなものではない(タイトルも釣りじゃないよ)。ここで書かれたこと通りになるわけではないのであしからず。期待させておいて、出なかったゾ、とか言われても筆者はどうにもできないので…そしてこの記事は修正を何度かするかもしれないのでそこらへんはご理解いただきたい。

来週のイベントだけじゃない!?

まず来週のイベントだけですべての製品は発表されないようだ。今回の発表ではiPhoneApple Watch・AirPower・AirPods、そして10月末ごろにiPad Pro・MacBookMac Proと分けて発表される可能性があるようだ。3,4年前まではそういう方式をとっていたので、今年はそうなるかもしれない。

目新しい技術はない

今回の発表で今までに出なかったようなプロダクトはなさそうだ。しかしAppleのことだから最高のものを提供することは変わらないだろう。ということで1つずつ何が出て何が変わるかまとめていく。

iPhone

今回は多くのサイトが予想している通り3機種のラインナップででるようだ。5.8インチと6.5インチはOLED Multi-Touchディスプレイ搭載。6.1インチはLCDディスプレイ搭載のようだ。全モデルがiPhoneXのようなデザインとなり、FaceID搭載(TouchIDは非搭載)。

 アウトカメラは、5.8インチと6.5インチのOLEDモデルはiPhoneXと同様、デュアルカメラ。6.1インチLCDモデルはシングルカメラとなる。カメラ性能で考えると、デュアルカメラのほうがいいのでOLEDの2つのモデルがいいような気もする。しかし、LCDモデルはセンサーサイズがOLEDモデルよりも大きなものが搭載されるようなので、単純に単眼性能で見ると、LCDモデルのほうがいいともいえる。インカメラは全モデルの違いはないと思われる。

 カラーバリエーションとして、5.8インチ、6.5インチのモデルはシルバー、スペースグレイ、ゴールドの3色。6.1インチのモデルはiPhone5c以来の多数ラインナップになるとの予想が出ており、Apple公式サイトのソースによると、ブルー、コーラル、イエロー、ブラック、レッド、ホワイトの6色展開になる見込みだ。

 また6.1インチのLCDモデルには中国向けモデルとしてデュアルSIM版仕様が用意されているようだ。海外渡航者が多い中国市場では、海外旅行ができる富裕層の人が国内と海外でも使えるようデュアルSIM仕様のスマートフォンを購入することが多いようで、そのような人に向けて出すようだ。

 そしてiPhone7から3.5mmヘッドフォンジャックが廃止され、Lightning-3.5mmヘッドフォンジャックアダプタが同梱されてきたが、このiPhoneから同梱されなくなるようだ。理由としてはBluetoothヘッドセットの普及のようだ。しかし単品製品としての製造は続けられるらしい。

 発売は1機種だけ遅れるモデルがあるようで、6.1インチのLCDモデルが、ジャパンディスプレイの「FULL ACTIVE」ディスプレイを採用するようで、非常に高い精度の生産を要求している状況で、関係者は早くて2018年11月末出荷になると予想しているようだ。

 名前は最新のリークによると5.8インチOLEDモデルは「iPhoneXs」、6.5インチLCDモデルは「iPhoneXs Max」、6.1インチLCDモデルは「iPhoneXr」になるということがApple公式サイトのソースから判明したようだ。これが確実であるという見方が強い。

allthings.how

 価格は、5.8インチOLEDモデルは800~899ドル、6.1インチLCDモデルは600~699ドル、6.5インチOLEDモデルは900~999ドルの見込み。

Apple Watch

Apple Watch Series 4は筐体の大きさは変わらず、ディスプレイの表示領域が約15%拡大されると噂されている。筐体の大きさは変わらないので現行機種で使えるバンドは新しいモデルとの互換性がある。またDigital Crownとサイドボタンにマイクが追加されるようだ。Digital Crownの赤いポッチが控えめになり、サイドボタンは物理ボタンではなくなるようだ。

 iPad

iPhoneXのような狭額縁になるので、筐体の大きさは小さくなる可能性がある。寸法はMacお宝鑑定団Blogによると、10.5インチモデルは、高さ247.5mm×幅178.7mm×厚み6mmとなり11インチモデルとして発売され、12.9インチモデルは、高さ280mm×幅215mm×厚み6.4mmとなると予想される、とした。エッジ部分のダイヤモンドカット加工が背面にも施され、iPhone SEを大きくしたようなデザインになるようだ。またヘッドフォンジャックは廃止されたり、FaceIDが搭載されたり、とiPhoneXのように進化を遂げるようだ。またSmart Connectorの位置がLightningコネクタ付近の背面下側に移動するようだ。そのほかに新しい18W電源アダプタが付属する(現行モデルは12W)。USB-C to Lightningの充電方式になるかもしれない。発売は11月ごろと予想されている。

www.macotakara.jp

MacBook

今回の発表でMacBook Airが出る可能性は低く、現状の12インチのMacBookの画面サイズが13インチになり、製品自体の大きさ、価格はそのままという形で発売されるようだ。このMacBook13インチモデルはUSB-Cの転送速度が現行モデルの2倍になる、などのアップデートがあるようだ。あと、iMacProとMacBookPro(2018)に搭載されているT2チップが搭載されるようだ。

support.apple.com

MacPro

MacMiniが出るとうわさされたが、MacProのことではないかという意見も一部ある。新しいMacMiniが出るとしたら、Thunderbolt3接続に対応するのではないか、という見解をDanbo氏がDanbo-side#033で示した。(最後の20~30分のところでMacPro。MacMiniについて取り上げている)backspace.fm

 MacProはiMacProなどのMac製品と同様、発表から半年後に発売されるだろう。またMacProと同時に8KのApple純正ディスプレイも販売されるのではないかと予想されている。価格などについてはまだわかっていない。

AirPower・AirPods

昨年発表され今年の2月に発売するとしたAirPower、2月になっても出ず、どうなるかわからなかったが、ついに今月発売されるようだ。AirPowerの充電マットには、小さなタイル状コイルが重ならないに平らに22個並べられているようだ。価格は約16000円になる模様。

www.macotakara.jp

Apple Watchを充電できるようにするのが難しかったようで、開発が難航していたが、ついに完成したようだ。それに伴い、AirPodsのQi充電ケースも発売されるのではないか、と予想されている。充電ケースは現在故障したときに交換するには6800円(税込み7344円)かかるので、ケースだけ販売するならこの価格になるかもしれない。

 

参考にさせていただきました↓

backspace.fm

www.macotakara.jp

youtu.be

 

YouTuberの瀬戸弘司さんも今日9月11日の動画で明後日の発表会でどんなiPhoneがでるのかについて話していましたね。特に参考にしたわけではないですが、こちら↓

www.youtube.com

 

もう3000字近くなってしまったので前後編にします!ちょっと今日は頑張りました!この記事はいろいろなサイトをもとに僕なりに予想をまとめたものです。これは来週のAppleのイベントを楽しむために書いただけであり、うわさにすぎません。その点についてはご理解ください。では素敵な夜をお過ごしください。